大阪製鐵(株)
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高950億9,600万円(前年同期比△18.3%)、営業利益△2億5,900万円、親会社株主に帰属する当期純損失209億3,600万円、配当は無配を決定。
Key Figures
- 売上高: 950億9,600万円(前年同期比△18.3%)
- 親会社株主に帰属する当期純損失: 209億3,600万円(前年同期比大幅減益)
- 配当: 0円(無配)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高が950億9,600万円(前年同期比18.3%減)、営業利益は△2億5,900万円、経常利益は3,300万円(前年同期比99.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は209億3,600万円となりました。インドネシア事業の急激な需要低迷とPT.KRAKATAU OSAKA STEEL(KOS)の事業停止に伴う特別損失19,990百万円を計上したことが大きく影響しています。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は1,537億7,800万円(前年同期比24.4%減)、純資産は1,135億2,200万円(前年同期比28.2%減)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは88億2,100万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは86億3,800万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは243億2,800万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は197億4,300万円となりました。
配当の状況
2026年3月期の配当は、業績悪化を踏まえ無配とし、2027年3月期の配当予想は未定としています。連結配当性向の目安は30%程度としておりますが、当期は無配となりました。
今後の見通し
2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高950億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益13億円を見込んでいます。建設向け鋼材需要の回復は限定的と予想されるものの、コスト上昇を踏まえた適正マージン確保や省エネ・省CO2型電気炉の稼働による収益改善策を推進し、持続的な成長を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
経常利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
大阪製鐵株式会社
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