(株)SUMCO
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
売上高101,402百万円(前年同期比△1.0%)、営業損失5,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8,469百万円、2026年12月期第2四半期連結業績予想を開示。
Key Figures
- 売上高: 101,402百万円(前年同期比△1.0%)
- 営業利益: △5,273百万円(前年同期比△31.1%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: △8,469百万円(前年同期比△39.7%)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第1四半期における半導体市場はメモリー価格の大幅上昇により金額ベースで伸長したものの、数量面ではAI関連需要が牽引した一方で民生・産業・自動車用需要は伸び悩み、市場の二極化が続いた。300mmシリコンウェーハはAI・データセンター向け需要が好調に推移したが、200mm以下は最終製品需要の停滞で低調な出荷となった。これらの環境下で売上高は101,402百万円(前年同期比△1.0%)、営業損失5,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8,469百万円となった。
財政状態の概況
第1四半期連結会計期間末の総資産は1,142,822百万円で前年度末比14,855百万円増加。負債は502,385百万円で22,203百万円増加し、純資産は640,437百万円で7,348百万円減少した。資本剰余金の増加や非支配株主持分の増加があった一方、四半期純損失及び配当による利益剰余金の減少が影響した。自己資本比率は49.8%となった。
業績予想に関する説明
2026年12月期第2四半期(累計)の連結業績予想は売上高213,400百万円、営業損失7,700百万円、経常損失14,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失15,400百万円、1株当たり四半期純利益は△44.04円と発表。市場環境は300mmシリコンウェーハのAI関連先端ロジックやDRAM向け需要が強く、NAND向け需要も伸びが見込まれるが、200mm以下は低調な需要環境が続く見通し。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
第2四半期連結業績予想(百万円)
株式会社SUMCO
企業概要・株価・財務データ・全IR