守谷輸送機工業(株)
Moriya Transportation Engineering and Manufacturing Co.,Ltd.
2026/08/05 更新
時価総額:
81,322百万円
株価:
2,305円
2026年3月期 決算 中期経営計画説明資料
2026年3月期の売上高は2,358億9,000万円、営業利益は60億7,100万円、当期純利益は41億3,800万円と増収増益を達成。
Key Figures
- 売上高: 23,589百万円(2026年3月期)
- 営業利益: 6,071百万円(2026年3月期、前年同期比+48.3%)
- 当期純利益: 4,138百万円(2026年3月期、前年同期比+45.7%)
AI要約
2026年3月期決算実績概要
2026年3月期の売上高は23,589百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は6,071百万円(同48.3%増)と大幅な増収増益を達成。新設エレベーターの製造・販売台数の増加と単価上昇が寄与し、営業利益率は25.7%に上昇した。保守・修理売上も20%伸長し、ストック型収益の拡大が確認された。エレベーター保守台数は7,727台と順調に増加。受注高は船舶用を除き12,712百万円で前年を下回ったが、全体としては好調な業績となった。
中期経営計画と今後の見通し
中期経営計画「Moriya Re-acceleration Plan 2」に基づき、中・高価格帯へのシフトを加速。2026年3月期通期の新規受注台数の約4割が2,500万円以上の高価格帯案件となり、単価上昇を牽引。保守・修理需要の取り込み強化により、売上高の定期的な増加を目指す。今後もオーダーメイド製品の拡充とサービス品質向上に注力し、顧客価値最大化を図る。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
守谷輸送機工業株式会社
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