東京鐵鋼(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の連結売上高は725億4千万円で前年同期比12.2%減、営業利益は120億4千万円で17.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は80億7千5百万円で25.6%減となった。
Key Figures
- 連結売上高: 72,540百万円(前年同期比12.2%減)
- 連結営業利益: 12,042百万円(前年同期比17.9%減)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,075百万円(前年同期比25.6%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は72,540百万円(前年同期比12.2%減)となり、鉄筋および関連商品の出荷数量減少が主因。営業利益は12,042百万円(同17.9%減)、経常利益は12,040百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,075百万円(同25.6%減)となった。原材料価格高騰や人手不足による工事遅延など厳しい環境下での業績である。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は80,449百万円で前期比減少したが、純資産は63,416百万円と増加し、自己資本比率は78.8%に改善。営業活動によるキャッシュ・フローは5,181百万円と減少。投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローはそれぞれマイナスとなり、現金及び現金同等物の期末残高は7,162百万円となった。
今後の見通し
2027年3月期の連結業績予想は、売上高76,000百万円(前期比4.8%増)、営業利益10,000百万円(同17.0%減)、経常利益10,000百万円(同16.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円(同12.1%減)を見込む。株式分割を考慮した1株当たり当期純利益は277.46円の予想。新中期経営方針のもと、省力化ソリューション提案やDX戦略推進により収益体質の強化を目指す。
配当政策
2027年3月期の配当予想は年間100円(分割後基準)、うち中間配当40円(分割後基準)を予定。連結配当性向は35%~40%を目標とし、安定的な配当を基本方針とする。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
年間配当金推移(円)
自己資本比率推移(%)
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