(株)インテージホールディングス

2026/08/24 更新
時価総額: 73,669百万円
株価: 1,928円

2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期の売上高は51,874百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益5,568百万円(同30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,414百万円(同9.8%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月07日
IR情報開示日 2026年05月07日

Key Figures

  • 売上高: 51,874百万円(前年同期比1.8%増)
  • 営業利益: 5,568百万円(前年同期比30.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,414百万円(前年同期比9.8%減)

AI要約

業績の概要

2026年6月期第3四半期累計期間(2025年7月1日~2026年3月31日)における連結業績は、売上高51,874百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益5,568百万円(同30.5%増)、経常利益5,604百万円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,414百万円(同9.8%減)となった。営業利益と経常利益は大幅増加したが、純利益は減少した。基幹事業であるパネル・カスタムリサーチが堅調に推移し、NTTドコモとの連携によるマーケティングソリューション領域の成長が寄与した。一方、ビジネスインテリジェンス事業は売上減少と一時費用の影響で減益となった。

財政状態および株主資本

2026年6月期第3四半期末の総資産は48,767百万円、純資産は35,259百万円で、自己資本比率は71.9%となり、前期末から増加した。発行済株式数は40,426,000株で変動なし。配当は期末24円、年間48円の予想で、前期実績から増配の見込みはない。今後も基幹事業の最適化と成長事業の拡大を進め、持続可能な成長を目指す方針である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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