(株)エス・エム・エス

2026/08/24 更新
時価総額: 194,530百万円
株価: 2,370円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は64,735百万円(前年比6.2%増)、営業利益6,787百万円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は14,317百万円の赤字となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 64,735百万円(前年比6.2%増)
  • 営業利益: 6,787百万円(前年比7.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: △14,317百万円(赤字転落)

AI要約

2026年3月期の連結業績の概要

株式会社エス・エム・エスの2026年3月期連結売上高は64,735百万円(前年比6.2%増)、営業利益は6,787百万円(同7.1%増)、経常利益は8,721百万円(同4.4%増)となりました。一方で、海外事業における無形固定資産の減損損失22,957百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は14,317百万円の赤字に転落しました。セグメント別では、キャリア分野が38,276百万円(前年比5.7%増)、介護・障害福祉事業者分野が13,715百万円(同14.7%増)と堅調に推移しましたが、海外分野は8,851百万円(同5.7%減)となりました。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は52,774百万円(前期比23,765百万円減)となり、主に海外事業の減損損失が影響しました。負債は26,050百万円(同3,171百万円減)、純資産は26,724百万円(同20,594百万円減)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは8,799百万円の収入で増加しましたが、投資活動による支出4,128百万円、財務活動による支出7,347百万円があり、現金及び現金同等物は12,547百万円(同2,705百万円減)となりました。

配当および2027年3月期の業績見通し

2026年3月期の期末配当は1株当たり29円50銭(前期比1円増配)を予定しており、2027年3月期は30円50銭の増配を見込んでいます。2027年3月期の連結業績予想は、売上高71,834百万円(前年比11.0%増)、営業利益6,801百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,165百万円の黒字回復を計画しています。営業利益の成長は限定的で、将来の収益基盤構築のため約20億円の先行投資を予定しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別売上高(百万円)

1株当たり期末配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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