スカパーJSAT(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 621,407百万円
株価: 2,192円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は1,275億84百万円(前年比3.1%増)、営業利益は352億73百万円(前年比28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は233億11百万円(前年比22.0%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 127,584百万円(前年比3.1%増)
  • 営業利益: 35,273百万円(前年比28.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 23,311百万円(前年比22.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が127,584百万円(前年比3.1%増)、営業利益が35,273百万円(前年比28.3%増)、経常利益が35,420百万円(前年比29.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が23,311百万円(前年比22.0%増)となりました。宇宙事業の国内衛星通信分野やスペースインテリジェンス事業の増収により売上が伸長し、メディア事業の放送事業のオペレーション最適化等により営業費用が減少したことが増益に寄与しました。EBITDAは507億円で前期比50億円増加しています。

セグメント別業績

宇宙事業は営業収益69,839百万円(前年比7.9%増)、営業利益24,144百万円(前年比9.9%増)で増収増益となりました。通信衛星の新規契約や防衛省関連事業の受注が寄与しています。メディア事業は営業収益64,294百万円(前年比1.9%減)と減収ながら、放送事業の費用削減により営業利益は11,908百万円(前年比90.1%増)と大幅増益となりました。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は407,759百万円(前期比43億円増)、純資産は307,035百万円(前期比229億円増)となり、自己資本比率は74.4%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは53,667百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは76,458百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは32,281百万円の支出となり、現金及び現金同等物は57,647百万円となりました。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高135,000百万円(前年比5.8%増)、営業利益39,000百万円(前年比10.6%増)、経常利益39,000百万円(前年比10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27,000百万円(前年比15.8%増)を見込んでいます。配当は年間48円を予定し、持続的成長と収益基盤の強化を目指します。

吸収合併に関する後発事象

2026年4月1日付で、スカパーJSAT株式会社は特定子会社であるスカパーJSAT㈱を吸収合併し、持株会社と事業会社の二重構造を解消しました。これにより経営意思決定の迅速化と企業価値向上を図ります。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別営業収益(2026年3月期)

セグメント別営業利益(2026年3月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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