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証券、商品先物取引業
2026/08/24 更新
時価総額: 2,279,780百万円
株価: 2,239円

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結営業収益は1兆9,873億5百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は1兆1,628億9百万円(前年同期比29.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は7,913億9百万円(前年同期比29.5%増)となりました。自己株式取得は2026年6月1日から10月26日まで、上限4,000万株・200億円で実施予定です。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 営業収益: 198,735百万円(前年同期比22.5%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 79,139百万円(前年同期比29.5%増)
  • 自己株式取得予定: 40,000,000株(上限)、200億円(上限)、2026年6月1日~10月26日

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、営業収益が1兆9,873億5百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益が1兆1,628億9百万円(前年同期比29.0%増)、税引前利益が1兆1,691億8百万円(前年同期比29.5%増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は7,913億9百万円(前年同期比29.5%増)で、基本的1株当たり当期利益は76.81円となり、前年同期から大幅に増加しました。営業収益の内訳では、取引関連収益が前年同期比20.0%増の7,739億9百万円、清算関連収益が同57.5%増の5,424億2百万円、上場関連収益が同7.9%増の1,868億2百万円、情報関連収益が同5.5%増の3,366億9百万円、システム関連収益が同4.3%増の1,383億8百万円となりました。

財政状態とキャッシュ・フローの状況

2026年3月期末の資産合計は71兆5,995億6百万円で、前期末比13兆7,971億9,500万円減少しましたが、清算引受資産等の影響を除くと4,536億6百万円増加しました。負債合計は71兆2,419億5百万円で前期末比13兆8,036億5,700万円減少しました。資本合計は3,576億9百万円で前期末比64億6百万円増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは1,077億4,900万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは152億4,400万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは804億8,000万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,104億7,100万円となりました。

配当と自己株式取得計画

2026年3月期の年間配当金は1株当たり61円(第2四半期末25円、期末36円)で、前年同期の47円から増配されました。配当性向は79.4%となっています。2027年3月期の配当予想は年間61円(第2四半期末30円、期末31円)で、配当性向は80.9%を見込んでいます。加えて、2026年4月28日の取締役会で、自己株式取得を決議し、取得上限は4,000万株、取得総額上限は200億円、取得期間は2026年6月1日から10月26日までの市場買付けで実施予定です。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、営業収益2,050億円、営業利益1,150億円、税引前利益1,160億円、当期利益800億円、親会社の所有者に帰属する当期利益775億円を見込んでいます。売買代金や取引高の前提条件を設定しており、安定した収益基盤の維持を目指しています。

営業収益の推移(百万円)

営業利益の推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益の推移(百万円)

年間配当金の推移(円)

2026年3月期 営業収益内訳(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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