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2026/08/24 更新
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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の売上収益は3,039億円(前年同期比1.8%減)、営業利益は222億円(前年同期比1.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は137億円(前年同期比7.3%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上収益: 3,039億円(前年同期比1.8%減)
  • 営業利益: 222億円(前年同期比1.8%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 137億円(前年同期比7.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上収益が3,039億円(前年同期比1.8%減)となりました。主に自動変速装置関連事業(AT事業)での受注減少が影響しています。一方、営業利益は生産性向上や不採算子会社の閉鎖効果により222億円(前年同期比1.8%増)となり、税引前利益は金融収益の増加も寄与し236億円(前年同期比15.9%増)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は137億円(前年同期比7.3%増)で増益を達成しています。セグメント別では、MT事業が売上収益755億円(前年同期比2.2%増)、AT事業は1,883億円(前年同期比5.7%減)、TS事業は128億円(前年同期比7.9%減)、その他は274億円(前年同期比23.4%増)となりました。地域別では、アジア・オセアニア地域の売上増加が顕著でした。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

2026年3月期末の資産合計は3,201億円(前期末比5.3%増)、負債合計は1,118億円(前期末比2.0%増)、資本合計は2,083億円(前期末比7.2%増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは406億円(前年同期比28.8%増)と増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは201億円の支出(前年同期比130.3%増)、財務活動によるキャッシュ・フローは170億円の支出(前年同期比40.9%減)となりました。現金及び現金同等物の期末残高は745億円(前年同期比9.3%増)となっています。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の年間配当金は300.00円(前年同期比20.0%増)で、期末配当150.00円を予定しています。2027年3月期の連結業績予想は、売上収益3,050億円(前年同期比0.4%増)、営業利益245億円(前年同期比10.2%増)、税引前利益230億円(前年同期比2.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益140億円(前年同期比2.3%増)を見込んでいます。地政学リスクの影響は未反映であり、インフレや原油価格上昇に対しては適正な売価転嫁を進めつつ、経営効率化により利益確保に努める方針です。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別売上収益構成比

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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