日本都市ファンド投資法人
2026年2月期 決算短信(REIT)
2026年2月期の営業収益は52,075百万円(前年比+5.6%)、営業利益26,650百万円(前年比+9.7%)、当期純利益23,695百万円(前年比+9.2%)、分配金は1口当たり3,006円。資産運用資産は158物件、取得価格総額1兆3,241億円。
Key Figures
- 営業収益: 52,075百万円(前年比+5.6%)
- 当期純利益: 23,695百万円(前年比+9.2%)
- 1口当たり分配金: 3,006円(前年比+6.6%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期において、日本都市ファンド投資法人は営業収益52,075百万円(前年比+5.6%)、営業利益26,650百万円(前年比+9.7%)、経常利益23,695百万円(前年比+9.2%)、当期純利益23,695百万円(前年比+9.2%)を計上しました。1口当たり分配金は3,006円で前年比6.6%増加しています。総資産は1兆3,634億円、純資産は6,531億円となり、自己資本比率は47.9%となりました。資産運用は158物件、取得価格総額は1兆3,241億円で、ポートフォリオ全体の稼働率は99.2%と高水準を維持しています。
資産運用と投資環境
当期は17物件の取得および3物件の譲渡を実施し、賃貸住宅を主な投資対象とする私募REITの投資口追加取得も行いました。投資環境は緩やかな経済成長と物価上昇が続き、商業施設やオフィスの賃貸市場は堅調に推移しています。資金調達では既存借入金の借換えや新規借入れを行い、有利子負債残高は6,296億円、長期負債比率は98.4%、固定金利比率は93.8%となっています。
今後の見通し
2026年8月期および2027年2月期の運用状況は、営業収益51,028百万円(前年比-2.0%)、経常利益22,454百万円(前年比-5.2%)、当期純利益22,453百万円(前年比-5.2%)、1口当たり分配金2,981円を見込んでいます。2027年2月期はさらに減少し、営業収益46,168百万円、経常利益17,667百万円、当期純利益17,667百万円、分配金2,900円を予想しています。国内外の金融政策や国際情勢の影響に留意しつつ、ポートフォリオの収益力強化を図る方針です。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
当期純利益推移(百万円)
1口当たり分配金推移(円)
運用資産取得価格総額(億円)
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