(株)技研製作所
2026年8月期 第2四半期決算説明資料
2026年8月期第2四半期の売上高は1,409億4,000万円で前年同期比19.1%増、営業利益は14億7,300万円で11.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は11億8,000万円で27.1%増となった。
Key Figures
- 売上高: 14,094百万円(前年同期比+19.1%)
- 営業利益: 1,473百万円(前年同期比+11.3%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,180百万円(前年同期比+27.1%)
AI要約
業績の概要
2026年8月期第2四半期において、全社の連結売上高は1,409億4,000万円で前年同期比19.1%増加し、営業利益は14億7,300万円で11.3%増加した。利益率は原価率の悪化や販管費の増加により低下したものの、利益は増益となった。セグメント別では建設機械事業が売上高1,026億7,000万円(前年同期比22.4%増)、営業利益21億4,700万円(同10.9%増)と好調であった。一方、圧入工事事業は売上高44億2,000万円(同17.3%増)であるが、営業利益は5億200万円(同0.7%減)と減益となった。海外売上高は24億1,800万円で全体の17.2%を占め、アジア地域が49%と最大の比率を占めている。
業績予想と今後の見通し
2026年8月期通期の業績予想は、売上高2,780億円(前期比+5.6%)、営業利益29億円(同+13.0%)、経常利益30億5,000万円(同+11.6%)、当期純利益22億円(同+47.9%)を見込む。1株当たり純利益は86.73円の予想。セグメント別では建設機械事業の国内売上高を1,420億円(前期比+9.0%)、海外売上高を46億5,000万円(同+0.3%)と上方修正した一方、圧入工事事業の国内売上高を84億円(同+1.2%)、海外売上高を5億5,000万円(同+44.8%)と修正。圧入工事事業は災害復旧工事の着工遅れ等により国内売上高を下方修正したが、円安進行の影響を考慮し海外売上高を上方修正している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
海外売上高推移(百万円)
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