(株)フジ

2026/04/07 更新
時価総額: 185,684百万円
株価: 2,143円

2026年2月期(第59期)決算補足資料 (2025/3/1~2026/2/28)

2026年2月期の連結売上高は814,260百万円(前年同期比100.7%)、営業利益は238,543百万円(前年同期比100.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,176百万円(前年同期比214.1%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月07日
IR情報開示日 2026年04月07日

Key Figures

  • 連結売上高: 814,260百万円(前年同期比100.7%)
  • 連結営業利益: 238,543百万円(前年同期比100.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,176百万円(前年同期比214.1%)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結売上高は814,260百万円(前年同期比100.7%)と微増となりました。営業利益は238,543百万円(前年同期比100.8%)で堅調に推移し、親会社株主に帰属する当期純利益は8,176百万円(前年同期比214.1%)と大幅増加しました。有利子負債は44,121百万円で前年同期から26,330百万円減少し、財務体質の改善が見られます。自己資本比率は52.9%で前年同期から若干の減少となりましたが、依然として健全な水準を維持しています。

事業別・地域別動向および設備投資

食品部門が売上高の約90%を占め、前年同期比で1.1%増加しました。加工食品やデイリー、ベーカリーなどが好調で、衣料や住居余暇は若干減少しました。地域別では広島県や愛媛県で売上が増加しています。2026年2月期は既存店の改装やスクラップ&ビルドに積極的に投資し、合計で約19,950百万円の設備投資を実施しました。新店開店や閉店も適宜行い、店舗網の最適化を図っています。

連結売上高推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年2月期部門別売上高構成比(全店)

2026年2月期県別売上高(百万円)

既存店売上高前年比推移(食品合計)

2026年2月期部門別荒利益率(%)

有利子負債推移(百万円)

従業員構成(人)

設備投資金額推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。