オリックス不動産投資法人

2026/04/02 更新
時価総額: 545,376百万円
株価: 98,800円

2026年3月31日公表のプレスリリースに関する補足説明資料

2026年3月31日付で、取得価格合計923億円の物件取得と売却価格合計351億円の資産入替を推進し、DPU年率3%+αの成長を目指すポートフォリオを構築。

重要度:
ページ更新日 2026年03月31日
IR情報開示日 2026年03月31日

Key Figures

  • 取得資産合計: 923億円
  • 売却資産合計: 351億円
  • ベイサイドパークOSAKAサウスレジデンス取得価格: 35.4億円

AI要約

物件取得と売却によるポートフォリオ強化

2026年3月31日時点で、オリックス不動産投資法人は取得価格合計923億円の物件取得を予定・実施している。住宅、オフィス、ホテルの多様な用途の物件を取得し、鑑定NOI利回りは3.8~4.6%程度である。併せて、売却価格合計351億円の資産売却を進め、築年数の若返りや収益性の向上を図っている。これにより、DPU年率3%+αの成長を目指すポートフォリオの構築を推進している。

投資主価値向上に資する資産入替の効果

売却資産の賃貸NOIや償却後利益と比較し、取得資産は鑑定NOI利回りや償却後利回りが高い水準にあり、収益拡大が期待される。また、築年数の平均は売却資産で37.0年から取得資産で9.8年へと大幅に若返り、資産の質的向上が実現される。交通利便性が高く堅調な賃料増額が期待できるオフィス・住宅や、インバウンド需要の取り込みが期待される関西エリアのホテルを取得し、投資主価値の成長に資する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。