三菱地所(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 4,418,532百万円
株価: 3,680円

役員報酬制度改定に関するお知らせ

三菱地所株式会社は2026年度より役員報酬制度を改定し、業績連動事後交付型株式報酬制度の導入やESG指標の採用、社長報酬の変動報酬割合を70%に変更する。

重要度:
ページ更新日 2026年03月30日
IR情報開示日 2026年03月30日

Key Figures

  • 社長報酬の変動報酬割合: 70%(現行60%からの引き上げ)
  • PSU報酬の評価期間: 3年間
  • PSU報酬の評価指標: ROE、EPS、相対TSR、ESG評価、株価変動率

AI要約

役員報酬制度改定の背景及び目的

三菱地所株式会社は2022年度より役員に対し企業価値の持続的向上を図るため株価連動報酬及び業績連動報酬の割合を高めた制度を運用してきた。2026年度より長期経営計画2030の進捗を踏まえ、株主価値向上戦略および社会価値向上戦略への役員のコミットメント強化を目的に、役員報酬と長期経営計画との連動性を強化するため制度体系を改定する。

役員報酬制度の主な変更点と変動報酬の概要

主な変更点は①業績連動事後交付型株式報酬制度(PSU報酬)の導入及びESG指標の採用、②社長報酬の変動報酬割合を70%に引き上げること。PSU報酬は3年間の業績評価期間を設け、ROE、EPS、相対TSR、ESG評価および株価変動率を評価項目とし、評価期間後に確定した報酬債権額の半分を株式、半分を金銭で支給する。譲渡制限付株式報酬は固定部分を継続する。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

三菱地所株式会社

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