(株)日本マイクロニクス
Micronics Japan Co., Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
472,535百万円
株価:
12,190円
生産能力増強のための設備投資に関するお知らせ
241億円の設備投資を2027年から2028年にかけて実施し、メモリ向けプローブカードの生産能力を増強する。
Key Figures
- 設備投資総額: 241億円
- 投資期間: 2027年から2028年(2年間)
- 投資場所: 青森工場(青森県平川市町居南田571-2、青森県平川市新館野木和14-1)、青森松崎工場(青森県平川市松崎西田41-1)
AI要約
設備投資の概要
当社は、先端メモリ半導体向けプローブカードの需要急増に対応するため、生産能力増強を目的に青森工場新棟への集中的な設備投資および青森工場と青森松崎工場の生産エリア改修を決定しました。投資総額は241億円で、2027年から2028年の2年間にわたり実施します。背景には生成AI普及に伴うAIデータセンター向け投資拡大と先端メモリ半導体の需要増加があります。
今後の見通し
本設備投資が2026年12月期の連結業績に与える影響はありません。今後、市場環境や業績に重要な変化があれば速やかに開示するとしています。資金は自己資金及び借入金等で賄う計画です。これによりメモリ向けプローブカード分野でのプレゼンス強化と顧客需要への対応体制構築を目指します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。