(株)テンポスホールディングス

2026/03/13 更新
時価総額: 48,643百万円
株価: 4,040円

2026年4月期 第3四半期 会社説明資料

第3四半期売上高は390億33百万円で前年同期比12.6%増、営業利益は21億4百万円で同4.1%増、四半期純利益は13億14百万円で同14.0%減。

重要度:
ページ更新日 2026年03月12日
IR情報開示日 2026年03月12日

Key Figures

  • 売上高: 390億33百万円(前年同期比12.6%増)
  • 営業利益: 21億4百万円(前年同期比4.1%増)
  • 四半期純利益: 13億14百万円(前年同期比14.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年4月期第3四半期の連結売上高は390億33百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は21億4百万円(同4.1%増)となった。売上増は主にサンライズサービスの連結効果(売上23億円増)および外食関連物販事業と既存飲食事業の増収による。販管費は人件費や出店コスト増で22.3%増加したが、営業利益は情報サービス事業の赤字を飲食事業の増益で補った。四半期純利益は前期の法人税減額効果がなくなった影響で14.0%減少した。

セグメント別業績と成長戦略

外食関連物販事業は売上213億69百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益18億59百万円(同5.5%増)。飲食事業は売上156億2百万円(同30.5%増)、営業利益4億5百万円(同90.9%増)と大幅増収増益。情報・サービス事業は売上31億78百万円(同1.4%増)だが営業損失65百万円(前期は18百万円利益)と赤字化。新規連結のサンライズサービスが売上23億円を寄与。新規出店や価格改定、人件費増を上回る売上総利益の増加が飲食事業の増益を支えている。

連結売上高の推移(第3四半期)

連結営業利益の推移(第3四半期)

セグメント別売上高(第3四半期)

セグメント別営業利益(第3四半期)

四半期純利益の推移(第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。