日本軽金属ホールディングス(株)

2026/03/13 更新
時価総額: 177,639百万円
株価: 2,884円

当社グループにおける再発防止の進捗について(最終版)

2023年3月29日公表の品質不適切行為に関する再発防止策は2026年3月末に完了し、経営改革と内部統制強化によりガバナンス基盤を再構築しました。

重要度:
ページ更新日 2026年03月09日
IR情報開示日 2026年03月09日

Key Figures

  • 再発防止策完了: 2026年3月末(計画通り)
  • 顧客説明完了数: 4,106社(100%完了、2025年3月12日時点)
  • 従業員匿名サーベイ回答率: 95%(1,041名/1,098名)

AI要約

経営改革の推進とガバナンス体制の再構築

当社は、2023年3月に公表した品質不適切行為に関する調査結果を踏まえ、グループの分権型ガバナンスの課題を認識し、経営資源の集約やグループ連携強化を図る組織改編を実施。営業・開発・製造・品質保証部門間の組織横断的対応や品質保証体制の独立性強化を進め、従業員の心理的安全性の回復にも取り組んでいます。

内部統制機能の強化と企業風土改革

内部統制システムの基本方針を改定し、取締役会の監督のもとで実効的な運用を推進。コンプライアンス体制の見直しや内部通報制度の強化、リスク管理体制の整備を行い、閉鎖的な企業風土から風通しの良い環境への変革を図っています。経営者と従業員の対話機会を増やし、匿名サーベイでのモニタリングも継続しています。

再発防止策の進捗と今後の展望

再発防止策は2026年3月末にすべて完了し、現在は運用・定着段階に移行。外部専門家の活用や品質保証機能への投資を継続し、取締役会の監督強化とともに、再発防止の効果検証を不断に実施。グループ統合戦略室やサステナビリティ統括室が中心となり、持続可能な経営と企業価値向上を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。