TOYO TIRE(株)
Toyo Tire Corporation
2026/03/27 更新
時価総額:
579,337百万円
株価:
3,762円
業績連動型譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ
年額200百万円以内の業績連動型譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年200,000株以内の普通株式を発行予定。2026年3月27日株主総会で承認を求める。
Key Figures
- 報酬枠(年額): 200百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない)
- 譲渡制限付株式発行株数(年): 200,000株以内
- 業績評価期間: 2026年12月期から2030年12月期までの5事業年度
AI要約
業績連動型譲渡制限付株式報酬制度の導入目的と概要
TOYO TIRE株式会社は、役員報酬制度の見直しにより、中期経営計画の業績目標達成と企業価値向上を目的とした業績連動型譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入することを決定しました。本制度は対象取締役に対し、普通株式の割当て及び納税資金確保のための金銭債権を報酬として支給し、2026年3月27日の第110回定時株主総会での承認を条件としています。報酬枠は年額200百万円以内、発行株式数は年200,000株以内と設定され、業績評価期間は2026年12月期から2030年12月期の5年間です。
制度の詳細と株主への影響
本制度では、業績評価指標としてTSR(株主総利回り)及び中期経営計画の指標を用い、評価期間終了後に株式及び金銭を交付します。譲渡制限期間中は株式の譲渡や担保設定が禁止され、専用口座で管理されます。対象取締役の退任や死亡時の取扱いも規定されており、一定条件下で金銭支給に代替可能です。株主総会での承認後、同制度は継続的に実施される見込みであり、株主利益との連動性を高める狙いがあります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。