杏林製薬(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 97,495百万円
株価: 1,697円

委任型執行役員制度導入及び執行役員人事に関するお知らせ

2026年4月1日付で委任型執行役員制度を導入し、執行役員人事を実施。代表取締役社長CEOは荻原豊氏が継続。

重要度:
ページ更新日 2026年02月26日
IR情報開示日 2026年02月26日

Key Figures

  • 委任型執行役員制度導入日: 2026年4月1日
  • 代表取締役社長 CEO: 荻原 豊(継続)
  • 常務執行役員(委任型)就任者数: 4名

AI要約

委任型執行役員制度の導入について

杏林製薬株式会社は2026年4月1日付で、コーポレートガバナンス強化を目的に従来の雇用型執行役員制度に加え、委任型執行役員制度を導入する。委任型執行役員は常務執行役員以上とし、取締役は執行役員と兼務可能とすることで、意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を推進し、経営の健全性と透明性を高める狙いがある。

執行役員人事異動について

2026年4月1日付の人事異動では、代表取締役社長 CEO 荻原豊氏が継続。常務執行役員には取締役の大野田道郎氏、黒瀬保至氏が就任。委任型執行役員として加治貴章氏、田村徳昭氏、石山順一氏、上原研男氏が常務執行役員に昇格し、各部門の責任者に就任。また、雇用型執行役員の新任や担当業務の変更も行われ、組織体制の強化を図っている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。