安田倉庫(株)
Yasuda Logistics Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
75,740百万円
株価:
2,615円
2026 年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
2026年3月期第3四半期の営業収益は60,364百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益3,398百万円(同32.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,052百万円(同48.3%増)となった。
Key Figures
- 営業収益: 60,364百万円(前年同期比9.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,052百万円(前年同期比48.3%増)
- 自己資本比率: 45.4%(前期末比0.8ポイント増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は60,364百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は3,398百万円(同32.4%増)、経常利益は4,164百万円(同25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,052百万円(同48.3%増)となり、増収増益を達成しました。物流事業では新設物流施設の高稼働化や新規取引開始により営業収益56,030百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益4,161百万円(同21.6%増)となりました。不動産事業も複合用途ビルの稼働好調により営業収益4,752百万円(同4.1%増)、セグメント利益1,483百万円(同17.2%増)と堅調に推移しました。
財政状態および今後の見通し
総資産は225,205百万円(前期末比14,884百万円増)、純資産は102,643百万円(同8,457百万円増)、自己資本比率は45.4%(同0.8ポイント増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは5,734百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは6,136百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは375百万円の減少でした。2026年3月期通期の業績予想および配当予想に変更はなく、2026年2月3日に公表した修正値を据え置いています。なお、2026年2月から3月にかけて投資有価証券の一部売却を予定しており、約18億円の売却益を第4四半期に特別利益として計上予定です。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年第3四半期 セグメント別営業収益構成比
2026年第3四半期 セグメント別利益構成比
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。