(株)EMシステムズ

2026/02/16 更新
時価総額: 50,533百万円
株価: 730円

決算説明資料 2025年12月期 通期

2025年12月期の売上高は2,365億8,000万円、営業利益は36億7,600万円で前年同期比減少。純利益は24億5,200万円で前年同期比ほぼ横ばい。年間配当は過去最高の39円を実現。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 23,658百万円(前期比△4.7%)
  • 営業利益: 3,676百万円(前期比△17.6%)
  • 純利益: 2,452百万円(前期比1.1%増)
  • 年間配当: 39円(過去最高)

AI要約

業績の概要

2025年12月期は、電子処方箋の導入一巡により売上高・営業利益は前期実績を下回ったものの、電子処方箋・オンライン資格確認関連のオプション導入が計画を上回るペースで推移し、純利益は前年同期比で増益を確保した。年間配当は修正予想通り期末配当22円を実施し、年間配当は過去最高の39円を予定している。

セグメント別の状況

調剤システム事業はオンライン資格確認システムやハードリプレイスの影響で売上高が減少し営業利益も減少。医科システム事業は電子処方箋の需要増加やシステム障害の収束により売上・営業利益が増加し黒字化。介護/福祉システム事業は介護報酬改定に伴う戦略的リプレイスの先行費用影響で営業損失が拡大したが、減価償却費減少により損失は小幅改善した。

中期経営計画の進捗と今後の見通し

中期経営計画に沿った業績を計画しており、厚生行政関連の売上は中計の想定水準を維持。M&Aによる変化はあるものの、各セグメントの事業戦略推進とシナジー創出により売上高・営業利益の目標達成を確実に目指す。配当性向100%以上を維持し、年間配当は32円を予定しているが、純利益は中計公表時を下回る見通し。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。