ユアサ商事(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 127,031百万円
株価: 6,040円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は前年同期比1.8%増の392,335百万円、営業利益は同10.4%増の10,806百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.5%増の7,987百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 392,335百万円(前年同期比1.8%増)
  • 営業利益: 10,806百万円(前年同期比10.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,987百万円(前年同期比18.5%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比1.8%増の392,335百万円、営業利益は同10.4%増の10,806百万円、経常利益は同6.1%増の11,169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.5%増の7,987百万円となりました。国内外の経済環境は不透明な部分があるものの、DX推進やサステナビリティ推進を含む中期経営計画「Growing Together 2026」の最終年度として、モノづくり・すまいづくり・環境づくり・まちづくりの分野でマーケットアウト型ビジネス変革を進めています。

セグメント別業績動向

産業機器部門は自動車関連産業の通商政策影響で売上高556億66百万円(前年同期比2.7%減)、工業機械部門は半導体や航空宇宙関連の設備投資が堅調ながら自動車関連の慎重姿勢で売上高737億26百万円(前年同期比3.6%減)となりました。住設・管材・空調部門は新設住宅着工減少の影響を受けつつもリフォームやデータセンター需要で堅調に推移し1,613億93百万円(前年同期比5.5%増)、建築・エクステリア部門は資材高騰や人手不足の厳しい環境ながら売上高438億99百万円(前年同期比7.8%増)となりました。建設機械部門はインフラ整備需要などで287億32百万円(前年同期比2.8%増)、エネルギー部門は燃料油価格安定化の中で131億36百万円(前年同期比5.4%減)でした。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。