(株)リミックスポイント

2026/02/16 更新
時価総額: 34,158百万円
株価: 233円

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は1,552億4,000万円、前年同期比1,265百万円減。営業利益は7億5,400万円の赤字、前年同期比15億3,100万円減。親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 15,524百万円(前年同期比1,265百万円減)
  • 営業利益: ▲754百万円(前年同期比1,531百万円減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2百万円(前年同期比1,352百万円減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は155億2,400万円で前年同期比12億6,500万円減少した。営業利益は7億5,400万円の赤字となり、前年同期比15億3,100万円減少した。経常利益も7億7,700万円の赤字で前年同期比22億3,700万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円にとどまった。エネルギー事業は販売代理店網の強化により高圧の総契約容量・販売電力量が増加し売上高は増加したが、販管費の増加により営業利益は減少した。蓄電ソリューション事業は販売台数の伸長と補助金採択による売上増加で増収増益となった。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産の評価損996百万円を計上し大幅な減益となった。

セグメント別の動向と今後の見通し

エネルギー事業は高圧・低圧ともに販売電力量が順調に増加し、特に高圧需要家向けのプランは全5プランを展開し幅広いニーズに対応している。契約口数は高圧2,198件、低圧法人約29,400件、一般家庭約21,800件と前年同期比で増加傾向にある。蓄電ソリューション事業は家庭用・小型産業用ハイブリッド蓄電池の販売が伸長し増収増益を達成。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産の保有・運用を推進しつつ評価損を計上し損失計上となった。今後もエネルギー事業の販売拡大と蓄電ソリューション事業の成長を見込みつつ、デジタルアセット事業のリスク管理を強化していく見通し。

四半期毎の売上高推移(百万円)

四半期毎の営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成比(2026年3月期第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。