(株)ミマキエンジニアリング

2026/02/16 更新
時価総額: 52,367百万円
株価: 1,810円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は210億4千万円(前年同期比+2.8%)、営業利益は23億5千5百万円(前年同期比△13.6%)、四半期純利益は17億6千7百万円(前年同期比+4.3%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 第3四半期売上高: 21,004百万円(前年同期比+2.8%)
  • 第3四半期営業利益: 2,355百万円(前年同期比△13.6%)
  • 3Q累計売上高: 60,383百万円(前年同期比△1.6%)

AI要約

第3四半期実績の概要

2026年3月期第3四半期の売上高は21,004百万円で前年同期比2.8%増加し、為替影響を除くと0.1%減少した。営業利益は2,355百万円で前年同期比13.6%減少したが、営業利益率は11.2%と高水準を維持。四半期純利益は1,767百万円で前年同期比4.3%増加した。製品市場別では、IP市場が堅調に推移し増収となった一方、SG市場はエントリーモデルの減少で減収。TA市場はDTFモデルの販売減少、FA事業は基板実装装置の増加があった。

3Q累計実績と要因分析

3Q累計の売上高は60,383百万円で前年同期比1.6%減少。営業利益は6,345百万円で14.5%減少し、経常利益6,002百万円、四半期純利益4,520百万円も前年同期比で減少した。営業利益減少の主因は売上原価率の改善と販管費の投資計画実行によるもので、特に研究開発費や人件費の増加が影響。為替影響は売上高にプラス寄与したが営業利益にはマイナス影響があった。市場別ではSG市場の減収が主な減収要因となっている。

通期業績予想と前提

通期の売上高予想は82,500百万円(前年同期比△1.7%)、営業利益8,500百万円(△6.7%)、経常利益7,800百万円(△7.6%)、当期純利益5,500百万円(△10.7%)とし、前回予想から変更なし。売上高はグローバル市場環境は堅調と見込み、米国関税政策や中国経済の不透明要素を踏まえつつ営業戦略の転換と販路拡大に努める。営業利益は研究開発費や人件費を含む積極投資を継続しつつ、コストコントロールを推進する。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

四半期純利益推移(百万円)

市場別売上高(百万円) 2026年3月期 第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。