(株)LAホールディングス

2026/02/16 更新
時価総額: 74,206百万円
株価: 9,790円

2025年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2025年12月期の売上高は465.4億円(前期比+4.1%)、当期純利益は61.3億円(前期比+30.2%)、総資産は1,019億円と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 465.4億円(前期比+4.1%)
  • 当期純利益: 61.3億円(前期比+30.2%)
  • 総資産: 1,019億円(1,000億円突破)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の売上高は465.4億円(前期比4.1%増)、経常利益は89.5億円(同30.8%増)、当期純利益は61.3億円(同30.2%増)と5期連続で過去最高を更新した。自己資本比率は29.3%で、総資産は1,019億円と1,000億円を突破した。名古屋証券取引所プレミア市場および札幌証券取引所本則市場に上場し、国内4市場への重複上場を達成している。

事業セグメント別の動向

DX新築不動産事業は売上高が130億円から202億円へ55.6%増加し、売上総利益は42.4億円から84.5億円へ99.0%増加した。一方、DX再生不動産事業は売上高が158億円から132億円へ16.2%減少し、売上総利益も30.1億円から19.9億円へ減少した。DX不動産価値向上事業も売上高・売上総利益ともに減少したが、不動産賃貸事業は売上高11.8億円から11.1億円へ微増し、安定的な収益を維持している。

資産・財務状況

棚卸資産は653億円(5年前は175億円)、有形固定資産は89億円と堅調に推移。約79億円の公募増資を実施し、新たな投資余力を創出。借入金は長期借入金350億円、短期借入金170億円、1年内返済予定125億円。純資産は299億円。

今後の成長戦略

TOPIX組み入れを目指し、時価総額1,000億円を目標に掲げる。DX新築不動産、DX再生不動産、DX不動産価値向上、不動産賃貸の多角的事業展開を強化。2026年度は既存事業の収益基盤を盤石にし、2027年以降は新規領域への挑戦を通じてさらなる収益機会を創出予定。M&A支援事業や企業投資事業も推進し、持続的成長を図る。

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別売上総利益率(%)

資産構成(2025年12月末)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。