エスコンジャパンリート投資法人
ESCON JAPAN REIT Investment Corporation
2026/02/16 更新
時価総額:
44,975百万円
株価:
124,700円
資産の入替に関する補足説明資料
譲渡予定の底地4物件(2,400百万円)を譲渡し、ホテル2物件(ナインアワーズウーマン新宿2,700百万円、コンパスホテル名古屋4,400百万円)を取得。資産規模は715億円から763億円に拡大し、収益性向上を実現。
Key Figures
- 譲渡予定価格合計: 2,400百万円
- 取得予定価格合計: 7,100百万円+消費税166百万円
- 資産規模拡大: 715億円→763億円
- 含み益拡大: 81億円→87億円
- 償却後NOI向上: 38億円→40億円
- 想定LTV: 47.1%
AI要約
資産入替の概要
本資産入替はロードマップのフェーズⅢにおける資産入替戦略の一環であり、収益が成熟した底地4物件を譲渡し、収益性の高いホテル2物件を取得することでポートフォリオの質的向上を図る。譲渡予定価格は2,400百万円、取得予定価格は7,100百万円(消費税166百万円含む)であり、借入金5,000百万円と自己資金304百万円を活用する。取得するホテルはナインアワーズウーマン新宿(取得済)とコンパスホテル名古屋(取得予定)であり、初めてホテルを組み入れることでポートフォリオの多様化とインフレ耐性の強化を実現する。
ポートフォリオ強靭化と財務指標の変化
資産入替により資産規模は715億円から763億円に拡大し、含み益も81億円から87億円へ増加。償却後NOIも38億円から40億円へ向上する見込み。賃料形態は固定賃料主体から変動賃料比率が2.2%から9.5%へ増加し、インフレ耐性が強化される。想定LTVは47.1%と健全な水準を維持し、財務の安定性も確保されている。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。