セイノーホールディングス(株)
Seino Holdings Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
376,129百万円
株価:
2,520円
2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2026年3月期第3四半期の連結売上高は6,114億円(前年同期比+12.9%)、営業利益は315億円(前年同期比+27.8%)、純利益は184億円(前年同期比+29.7%)と増収増益を達成。
Key Figures
- 連結売上高: 6,114億円(前年同期比+12.9%)
- 連結営業利益: 315億円(前年同期比+27.8%)
- 親会社株主に帰属する第3四半期純利益: 184億円(前年同期比+29.7%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期において、連結売上高は6,114億円(前年同期比+12.9%)、営業利益は315億円(前年同期比+27.8%)、親会社株主に帰属する純利益は184億円(前年同期比+29.7%)と増収増益を達成しました。輸送事業は特積みの伸長や運行便の効率化により費用増加を17億円抑制し、売上高は4,739億円(前年同期比+17.5%)、営業利益は226億円(前年同期比+34.8%)と好調に推移しました。MDロジスの連結効果も寄与し、売上高891.6億円(前年同期比+187.5%)、営業利益47.1億円(前年同期比+227.2%)となっています。
セグメント別の動向と今後の見通し
自動車販売事業は新車販売台数の減少により売上高832億円(前年同期比▲5.4%)、営業利益62億円(前年同期比▲3.6%)となりましたが、物品販売事業や不動産賃貸事業、その他事業は増収増益を維持しています。輸送事業では高重量帯の単価上昇や適正運賃収受の進展により収益力が向上し、営業利益率は4.6%から5.2%へ改善しました。キャッシュ・フロー面では営業活動によるキャッシュ・フローは389億円の支出増加があったものの、投資活動による支出減少や財務活動の見直しによりフリー・キャッシュ・フローは119億円のプラスとなっています。
連結売上高推移(億円)
連結営業利益推移(億円)
セグメント別売上高(百万円)
営業利益率推移(%)
kg単価の推移(22年度同期比)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。