福山通運(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 190,601百万円
株価: 5,180円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は2,395億18百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は87億6百万円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億22百万円(同47.4%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,395億18百万円(前年同期比4.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 142億22百万円(前年同期比47.4%増)
  • 自己株式数: 3,973,556株(前連結会計年度末1,095,519株から増加)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は2,395億18百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は87億6百万円(同2.8%増)、経常利益は105億51百万円(同3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億22百万円(同47.4%増)となりました。売上増は新規顧客開拓や既存顧客との取引拡大、段階的な運賃改定による収益性向上が寄与しています。経常利益は特別利益の増加があったものの営業外費用の増加で減少しました。セグメント別では運送事業が売上高1,851億5百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益64億37百万円(同1.2%減)、貸切事業は売上高205億98百万円(同4.1%増)、営業利益19億4百万円(同11.6%増)、流通加工事業は売上高177億46百万円(同5.6%増)、営業利益29億72百万円(同18.0%増)、国際事業は売上高107億8百万円(同20.3%増)、営業利益4億45百万円(同69.2%増)となりました。

財政状態と今後の見通し

総資産は5,109億56百万円と前期末比で102億81百万円増加し、純資産は2,888億58百万円で10億85百万円増加しました。負債は2,220億98百万円で91億96百万円増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは169億59百万円の資金収入、投資活動によるキャッシュ・フローは56億44百万円の資金支出、財務活動によるキャッシュ・フローは102億70百万円の資金支出となりました。通期の連結業績予想に変更はなく、売上高3,163億円、営業利益81億円、親会社株主に帰属する当期純利益130億円を見込んでいます。配当予想も前期比変更なしの年間76円です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。