(株)広済堂ホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 71,639百万円
株価: 507円

2026年3月期 第3四半期決算説明会資料

2026年3月期第3四半期累計の売上高は2,584億2,000万円、前年同期比5.8%減、営業利益44億6,400万円、前年同期比22.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益33億1,900万円、前年同期比22.8%減。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 25,842百万円(前年同期比△5.8%)
  • 営業利益(第3四半期累計): 4,464百万円(前年同期比△22.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計): 3,319百万円(前年同期比△22.8%)

AI要約

第3四半期業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は25,842百万円で前年同期比5.8%減少した。営業利益は4,464百万円で前年同期比22.7%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も3,319百万円で22.8%減少した。減収減益の主因は資産コンサルティングセグメントの不動産大型プロジェクト案件の収益剥落である。一方、情報・人材セグメントは概ね想定通りに推移している。

セグメント別業績と今後の見通し

葬祭公益セグメントは売上高3,963百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益779百万円(前年同期比8.4%増)となった。葬祭収益セグメントは売上高7,727百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益2,555百万円(前年同期比12.5%減)で、葬儀施行件数増加が増収に寄与したが、東京博善の火葬件数減少が減益要因となった。情報セグメントは売上高9,960百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益48百万円(前年同期比62.3%減)で、SES事業の人材セグメント移管やBPO事業の年度末案件影響が減益要因。人材セグメントは売上高3,921百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益9百万円(前年同期比増加)で、海外人材紹介事業の黒字転換が寄与。資産コンサルティングは大幅減収減益となった。通期業績予想は売上高39,750百万円、営業利益8,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,380百万円で、前年同期比増収増益を見込む。配当予想は1株当たり13円34銭(配当性向35%目標)を予定している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。