(株)大戸屋ホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 50,227百万円
株価: 6,920円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は274億63百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は15億62百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億44百万円(同1.4%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 274億63百万円(前年同期比18.2%増)
  • 営業利益: 15億62百万円(前年同期比19.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9億44百万円(前年同期比1.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は274億63百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は15億62百万円(同19.5%増)、経常利益は16億00百万円(同16.2%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億44百万円で前年同期比1.4%減少しました。国内直営事業及び国内フランチャイズ事業は売上高・利益ともに前年同期を上回り好調に推移しましたが、海外直営事業は売上高が前年同期比4.1%減少し、損失幅が拡大しました。

財政状態及び今後の見通し

2026年3月期第3四半期末の総資産は111億30百万円(前年同期比6.3%減)、純資産は40億45百万円(同14.3%減)、自己資本比率は33.9%となりました。資本剰余金の減少は第1回優先株式の取得及び自己株式の消却によるものです。業績予想については、2025年5月9日に公表した数値からの修正はありません。引き続き中期経営計画の達成に向け、既存事業の改善や新規出店等に取り組んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 売上高セグメント別構成比(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。