住友大阪セメント(株)

5232.T
ガラス・土石製品
2026/02/17 更新
時価総額: 136,282百万円
株価: 4,300円

2025年度(2026年3月期)第3四半期決算説明資料

2025年度第3四半期の売上高は1,643億円、営業利益は85.3億円(前年同期比19.2億円増)、四半期純利益は62.5億円(前年同期比4.2億円減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期): 1,643億円(前年同期比▲18億円)
  • 営業利益(第3四半期): 85.3億円(前年同期比+19.2億円)
  • 四半期純利益(第3四半期): 62.5億円(前年同期比▲4.2億円)

AI要約

2025年度第3四半期決算の概要

2025年度第3四半期において、セメント事業の国内販売価格の値上げ効果および石炭価格の低下により、営業利益および経常利益は前年同期比で増加した。一方で、赤穂発電所廃止決定に伴う減損損失計上など特別損益の悪化により、四半期純利益はほぼ前年並みとなった。売上高はセメント国内販売数量の減少により微減となった。

セグメント別業績および通期業績予想

セグメント別では、セメント事業の営業利益が大幅に増加した一方、鉱産品・建材・光電子は減益となった。新材料は増益となっている。2025年度通期の業績予想は、売上高2,252億円(前年同期比+57億円)、営業利益140億円(同+46.5億円)、当期純利益100億円(同+9.9億円)を見込む。1株当たり配当は120円で据え置き。

国内セメント需要推移(万トン)

当社国内販売数量推移(万トン)

セグメント別営業利益推移(億円)

セメント事業営業利益増減内訳(億円)

2025年度通期業績予想 セグメント別売上高/営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。