SRSホールディングス(株)
SRS Holdings Co.,Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
52,019百万円
株価:
1,258円
令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年3月期第3四半期の売上高は56,661百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益2,224百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,208百万円(同10.6%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 56,661百万円(前年同期比15.1%増)
- 営業利益: 2,224百万円(前年同期比5.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,208百万円(前年同期比10.6%増)
AI要約
業績の概要
令和8年3月期第3四半期連結累計期間において、外食業界は所得・雇用環境の改善やインバウンド需要の拡大により売上が増加しました。SRSホールディングス株式会社グループも既存店の増収に加え、M&Aによる増収効果や新規開店の寄与により売上高は前年同期比15.1%増の56,661百万円となりました。営業利益は同5.0%増の2,224百万円、経常利益は同8.3%増の2,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.6%増の1,208百万円となり、増収効果により原材料価格や人件費の上昇などのコスト増加を吸収しました。
財政状態および今後の見通し
総資産は48,057百万円(前期末比2,113百万円増)、純資産は18,248百万円(同1,226百万円増)となりました。連結範囲の変更として株式会社すし弁慶を子会社化し、グルメ寿司チェーンの店舗網拡大を進めています。令和8年3月期の通期業績予想に修正はなく、売上高76,000百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益3,000百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(同72.8%増)を見込んでいます。年間配当金は10.00円の予想で、前期から増配予定です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
主要業態別店舗数(店舗)
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。