オリックス(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結営業収益は2,408,910百万円(前年同期比12%増)、営業利益366,284百万円(26%増)、当社株主に帰属する四半期純利益389,675百万円(43%増)となった。
Key Figures
- 営業収益: 2,408,910百万円(前年同期比12%増)
- 当社株主に帰属する四半期純利益: 389,675百万円(前年同期比43%増)
- 株主資本比率: 25.3%(前年同期比1.1ポイント増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は2,408,910百万円(前年同期比12%増)、営業利益は366,284百万円(26%増)、税引前四半期純利益は567,719百万円(48%増)、当社株主に帰属する四半期純利益は389,675百万円(43%増)となりました。増収の主な要因は、Greenko Energy Holdingsの株式譲渡による評価益11,840百万円の計上や生命保険料収入および運用益、サービス収入の増加です。営業費用は生命保険費用や販売費および一般管理費の増加により前年同期比10%増加しました。持分法投資損益は前年同期比81%増の87,720百万円、子会社・持分法投資売却損益は157%増の113,715百万円となっています。
セグメント別動向および財政状態
セグメント利益は前年同期比40%増の596,444百万円となり、特に環境エネルギーセグメントは828%増の122,217百万円と大幅増加しました。法人営業・メンテナンスリース、事業投資・コンセッション、保険、輸送機器など複数セグメントで増益となりました。一方、不動産と銀行・クレジットは減益となっています。総資産は前年同期比7%増の18,125,609百万円、負債合計は6%増の13,401,785百万円、株主資本は12%増の4,584,992百万円となり、株主資本比率は25.3%に上昇しました。自己株式数は増加していますが、発行済株式数は変わっていません。配当は第2四半期末で93.76円と前年同期から増加し、通期配当は120.01円の予想です。