サンケン電気(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 162,724百万円
株価: 8,140円

2026年3月期 第3四半期 決算補足資料(市場環境)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は592億円、前年同期比で減少。営業利益は-17億円、当期純利益は-35億円となり、通期予想は売上高788億円、当期純利益-97億円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高(3Q累計): 592億円
  • 営業利益(3Q累計): -17億円
  • 当期純利益(3Q累計): -35億円

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は592億円となり、前年同期の961億円から減少した。セグメント別ではサンケンコアの売上高が576億円で前年同期比-13%減となっている。営業利益は-17億円、当期純利益は-35億円の赤字となった。特別損益では固定資産売却益12億円や持分変動利益19億円があった一方、特別退職金24億円の損失が計上されている。通期業績予想は売上高788億円、営業利益-60億円、当期純利益-97億円を見込む。

市場環境と財務状況

世界経済の不透明感や中国経済の成長鈍化が投資・消費活動に影響を与えている。自動車市場ではEVキャズムの進展によりHEV/ICE向けが堅調で、当社のIPM搭載高電圧補機システムの需要増が見込まれる。白物家電市場では中国や韓国、インド向けのIPM採用が拡大している。財務面では自己資本比率が51.3%、D/Eレシオは0.63倍と健全な財務体質を維持している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。