三井倉庫ホールディングス(株)

9302.T
倉庫・運輸関連業
2026/02/16 更新
時価総額: 288,525百万円
株価: 3,855円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結営業収益は225,839百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は17,967百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,036百万円(同0.8%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 営業収益: 225,839百万円(前年同期比6.5%増)
  • 営業利益: 17,967百万円(前年同期比20.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,036百万円(前年同期比0.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、営業収益が225,839百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が17,967百万円(同20.4%増)、経常利益が17,647百万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が9,036百万円(同0.8%増)となりました。物流事業では航空貨物輸送の取扱増加が寄与し、不動産事業ではマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により増収増益となっています。

財政状態とキャッシュ・フロー

自己資本は129,367百万円と前年同期比10.4%増加し、自己資本比率も42.9%へ上昇しました。総資産は301,224百万円で7.4%増加し、有利子負債は89,873百万円と2.6%増加していますが、D/Eレシオは0.69と財務規律目標の1.0倍を下回っています。営業活動によるキャッシュ・フローは20,355百万円のプラスで、投資活動による支出は8,143百万円、財務活動による支出は5,202百万円となっています。

今後の見通し

2026年3月期の通期連結業績予想は、2025年11月7日発表の予想数値を据え置いており、営業収益294,000百万円(前年比4.7%増)、営業利益21,500百万円(同20.6%増)、経常利益20,500百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,500百万円(同4.6%増)を見込んでいます。配当予想についても修正はありません。

営業収益の推移(百万円)

営業利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

セグメント別営業収益(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

自己資本と総資産の推移(百万円)

D/Eレシオの推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。