(株)レノバ

2026/02/17 更新
時価総額: 65,050百万円
株価: 719円

2026年3月期 第3四半期決算補足資料

2026年3月期第3四半期の売上収益は640億1,600万円、営業利益は77億5,900万円、親会社の所有者に帰属する利益は36億4,300万円と前年同期比で大幅増加。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上収益: 64,016百万円(前年同期比増加)
  • 営業利益: 7,759百万円(前年同期比増加)
  • 親会社の所有者に帰属する利益: 3,643百万円(前年同期は▲912百万円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上収益は640億1,600万円で前年同期の486億3,100万円から増加しました。営業利益は77億5,900万円と前年同期の25億2,900万円から大幅に増加し、親会社の所有者に帰属する利益も36億4,300万円の黒字転換となりました。これは徳島津田バイオマス、御前崎港バイオマス、唐津バイオマスの運転開始や事業開発報酬の計上による寄与が大きいです。設備容量も前年同期の883.8MWから1,212.6MWに増加し、事業拡大が進んでいます。

セグメント別業績と財務健全性

再生可能エネルギー発電事業の売上収益は634億600万円、営業利益は134億1,500万円と前年同期比で増加しました。特にバイオマス事業が売上収益513億800万円、営業利益77億4,600万円と大きく伸長しています。大規模太陽光事業はやや減少傾向にありますが、全体としては順調な成長を示しています。財務面では親会社所有者持分比率が16.8%から18.7%に上昇し、資本比率も25.2%から28.8%に改善。Net Debt/EBITDA倍率も10.5倍から8.4倍に低下し、財務の健全性が向上しています。

連結売上収益の推移(百万円)

連結営業利益の推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する利益の推移(百万円)

連結EBITDAの推移(百万円)

セグメント別売上収益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。