三井不動産(株)
Mitsui Fudosan Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
5,706,342百万円
株価:
2,082円
2026年3月期第3四半期決算短信 補足説明供料
2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比3,050億円増(+18.29%)、営業利益は820億円増(+37.29%)、純利益は758億円増(+52.79%)で過去最高を更新。通期業績予想も営業利益3,950億円(+100億円)、純利益2,700億円(+50億円)に上方修正。
Key Figures
- 営業収益: 1兆6,767億9百万円(前年同期比+18.29%)
- 営業利益: 3,026億2千3百万円(前年同期比+37.29%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,198億6千8百万円(前年同期比+52.79%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計において、三井不動産は営業収益1兆6,767億9百万円(前年同期比+18.29%)、営業利益3,026億2千3百万円(同+37.29%)、事業利益3,552億8千6百万円(同+57.89%)、経常利益2,475億1千1百万円(同+43.19%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,198億6千8百万円(同+52.79%)といずれも過去最高を更新した。セグメント別では賃貸、分譲、マネジメント、施設営業の全てで事業利益が過去最高を記録。
通期業績予想の修正とセグメント動向
2026年3月期通期の業績予想は、営業利益3,950億円(前回比+100億円)、事業利益4,400億円(同+100億円)、経常利益3,050億円(同+100億円)、純利益2,700億円(同+50億円)に上方修正された。分譲セグメントは投資家向け分譲の好調な契約進捗により事業利益が上方修正され、マネジメントセグメントも個人向け仲介事業の好調により上方修正された。賃貸事業では国内外オフィスの収益拡大、施設営業ではホテル・リゾートのADR・稼働率上昇が寄与。
営業収益推移(3Q累計)
営業利益推移(3Q累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(3Q累計)
主要セグメント事業利益(3Q累計)
通期業績予想の修正比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。