(株)メイコー

2026/02/17 更新
時価総額: 520,924百万円
株価: 20,300円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は172,033百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は17,503百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,778百万円(同17.7%増)となり、過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 172,033百万円(前年同期比13.4%増)
  • 営業利益: 17,503百万円(前年同期比19.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 14,778百万円(前年同期比17.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は172,033百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は17,503百万円(同19.5%増)、経常利益は18,893百万円(同18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,778百万円(同17.7%増)となり、いずれも過去最高を更新した。電子部品業界では一部自動車メーカーの販売不振があったものの、AIサーバー、ゲーム機、スマートフォン向けの需要拡大が寄与。車載向け基板の回復やスマートフォン・タブレット向け基板の好調、ODM案件の拡大が売上増加を牽引。資源価格高騰の影響はあったが、工場稼働率向上や収益性の高いビルドアップ基板の販売増、生産性改善により増益を達成した。

財政状態および配当の状況

総資産は327,582百万円と前連結会計年度末に比べ71,215百万円増加し、純資産も135,197百万円と19,591百万円増加した。自己資本比率は39.0%と前年同期の42.2%から減少した。流動資産の増加は現金及び預金、受取手形及び売掛金、棚卸資産の増加が主因。負債も増加し、特に長期借入金の増加が目立つ。配当については、年間配当金予想を115.00円(前年88.00円)に修正し増配を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

包括利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。