コムチュア(株)
Comture Corporation
2026/02/19 更新
時価総額:
46,309百万円
株価:
1,452円
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は280億4,100万円で前年同期比4.4%増、営業利益は31億6,700万円で2.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億3,900万円で1.6%増となった。
Key Figures
- 売上高(第3四半期累計): 28,041百万円(前年同期比4.4%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 3,167百万円(前年同期比2.2%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,139百万円(前年同期比1.6%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が280億4,100万円(前年同期比4.4%増)、営業利益が31億6,700万円(2.2%減)、経常利益が31億8,000万円(1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億3,900万円(1.6%増)となりました。売上高は大型クラウドコンサルティング案件の再開遅れや技術者不足の影響を受けつつも、データマネジメント・AI基盤構築ビジネスの伸長や連結子会社化の効果により増加しました。営業利益は外部委託費の減少があったものの、事業拡大に伴うオフィス賃借料の増加などで減少しました。自己資本比率は76.0%と健全な水準を維持しています。
セグメント別業績と今後の見通し
事業はクラウドソリューション、デジタルソリューション、ビジネスソリューション、プラットフォーム・運用サービス、デジタルラーニングの5区分で構成されています。クラウドソリューション事業は大型案件の遅れにより売上減少、デジタルソリューション事業はデータ分析ビジネスの拡大で売上増加、ビジネスソリューション事業はSAP刷新やAI関連需要増で増収となりました。プラットフォーム・運用サービス事業は減収、デジタルラーニング事業は売上増加も資格研修減少で売上総利益減少となりました。通期業績予想は売上高400億円(前年同期比10.1%増)、営業利益50億円(8.0%増)で修正なしです。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
事業別売上高(百万円)
事業別売上総利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。