AGC(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 1,339,984百万円
株価: 6,310円

2025年12月期 通期決算説明会資料

2025年12月期の売上高は20,588億円(前期比▲88億円)、営業利益は1,275億円(前期比+16億円)、当期純利益は692億円(前期比+1,632億円)と大幅改善。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 20,588億円(2025年12月期、前期比▲88億円)
  • 営業利益: 1,275億円(2025年12月期、前期比+16億円)
  • 親会社の所有者に帰属する当期純利益: 692億円(2025年12月期、前期比+1,632億円)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の通期業績は、売上高20,588億円(前期比横ばい)、営業利益1,275億円(前期比微増)、親会社の所有者に帰属する当期純利益は692億円と大幅改善した。営業利益の増益は主にオートモーティブ事業の収益改善が寄与し、ROEは4.7%に改善した。増収要因としては自動車用ガラスの品種構成改善や価格政策、パフォーマンスケミカルズの価格政策効果、欧米建築ガラスの価格政策効果が挙げられる。一方、減収要因は塩化ビニール樹脂の販売価格下落や電子部材のEUV露光用フォトマスクブランクスの出荷減、アジア建築ガラスの販売価格下落などがあった。

セグメント別業績と今後の見通し

セグメント別では、オートモーティブ事業が売上高5,206億円、営業利益293億円と大幅増益。建築ガラスは売上高4,411億円、営業利益173億円と増収増益。電子事業は売上高3,551億円、営業利益475億円と減収減益。ライフサイエンスは売上高1,331億円、営業利益▲223億円と減収減益。2026年12月期の見通しでは、営業利益はライフサイエンスの回復を牽引役に増益を見込み、当期純利益も改善しROEは5.2%へ向上する見込み。設備投資額は2,513億円、研究開発費は603億円を予定している。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社の所有者に帰属する当期純利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)FY2025

セグメント別営業利益(億円)FY2025

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。