(株)シグマクシス・ホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 54,880百万円
株価: 666円

決算補足資料 2026年3月期 第3四半期

連結売上高180.2億円、経常利益47.8億円。売上高は前年同期比7%減、経常利益は3%増。自己資本比率は85%に改善。自己株式300万株を消却済み。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 連結売上高: 18,026百万円(前年同期比▲7%)
  • 経常利益: 4,785百万円(前年同期比+3%)
  • 自己資本比率: 85%(前年同期比+9ポイント)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は18,026百万円(前年同期比7%減)、経常利益は4,785百万円(同3%増)となった。売上高減少は大型案件の順次サービスインに伴う外注の大幅減少や子会社3社の事業停止・連結対象外化が影響。利益率は改善し経常利益率は26.5%(前年同期23.8%)に上昇。四半期純利益は3,267百万円(前年同期比1%減)。自己資本比率は85%に改善し財務基盤が強化された。

資本政策と株主還元

2025年11月に自己株式300万株を消却済み。2026年3月期は17億円超の自己株式取得を実施し、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向は100%以上を見込む。年間配当金は26円(前年同期21円)で5円増配。株主還元による自己資本水準のコントロールを行い、ROEは前年32%程度と同水準を目指す。

事業動向と今後の対応策

大型案件のサービスインに伴う外注減少で社内人財の稼働率は低下したが、利益率は改善。SaaS案件の新規獲得や生成AIオファリング開発への積極投資、資本業務提携の検討など顧客基盤拡大に向けた施策を推進。全社費用のコントロールを継続し、生成AI関連の社内活用や研究開発投資を優先する。

年間配当金推移(円)

ROE推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。