栗田工業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 879,900百万円
株価: 8,041円

2026年3月期第3四半期 決算説明会

2026年3月期第3四半期累計の売上高は3,036億円(前年同期比0.9%増)、事業利益は389億円(前年同期比10.1%増)と増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 3,036億円(前年同期比+0.9%)
  • 事業利益: 389億円(前年同期比+10.1%)
  • 営業利益: 402億円(前年同期比+15.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、受注高は3,142億円(前年同期比+0.5%)、売上高は3,036億円(前年同期比+0.9%)、事業利益は389億円(前年同期比+10.1%)となり、全体として増収増益を達成した。営業利益は402億円(前年同期比+15.9%)と大幅に増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も274億円(前年同期比+13.1%)と好調。電子セグメントでは装置・精密洗浄の売上減少があったものの原価率改善により事業利益は前年同期並み。一般水処理セグメントは装置・メンテナンスの売上増加とCSVビジネス拡大が寄与し増収増益となった。

セグメント別業績と今後の見通し

電子セグメントは大型案件の受注や工事進捗が4Qに計画されており、受注高・売上高ともに高水準が見込まれる。一般水処理セグメントは北米での官公需向け案件獲得や日本での工事進捗により受注・売上が増加。CSVビジネスも拡大し、事業利益率は前年同期比で改善。設備投資額は205億円と前年同期比で減少したが、減価償却費は232億円と微増。研究開発費は59億円で前年同期並みの水準を維持している。通期予想に対しては想定線の進捗と評価されている。

売上高推移(3Q累計)

事業利益推移(3Q累計)

セグメント別売上高(2026/3期3Q累計)

セグメント別事業利益(2026/3期3Q累計)

基本的1株当たり四半期利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。