クオールホールディングス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 73,910百万円
株価: 1,970円

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は216,025百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益9,415百万円(同14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,671百万円(同32.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 216,025百万円(前年同期比9.0%増)
  • 営業利益: 9,415百万円(前年同期比14.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,671百万円(前年同期比32.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は216,025百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は9,415百万円(同14.7%減)、経常利益は9,487百万円(同16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,671百万円(同32.6%増)となりました。EBITDAは16,593百万円(前年同期比2.2%減)でした。売上高は過去最高を更新しましたが、営業利益は調剤報酬改定や人件費増加の影響で減少しました。

セグメント別業績

薬局事業は売上高132,418百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益6,866百万円(同2.3%減)となりました。BPO事業は売上高10,536百万円(同4.8%増)、営業利益1,346百万円(同9.9%増)と拡大しました。製薬事業は売上高73,069百万円(同23.1%増)、営業利益4,024百万円(同26.0%減)となり、売上は伸びたものの利益は減少しました。

財政状態の概要

2026年3月期第3四半期末の総資産は156,617百万円で前期末から減少し、純資産は56,655百万円で減少しました。自己資本比率は34.9%となり、前年同期の35.8%から若干低下しています。

配当の状況および業績予想

2026年3月期の年間配当は46.00円(中間23.00円、期末23.00円)を予定しており、直近公表の配当予想に変更はありません。通期業績予想は売上高280,000百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益15,500百万円(同15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(同35.5%増)を見込んでいます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。