サンフロンティア不動産(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 119,343百万円
株価: 2,459円

2026年3月期第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は7,714億4百万円、前年同期比27.5%増、営業利益は1,716億5千万円、前年同期比43.4%増で通期予想に対し約70%の進捗。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 7,714億4百万円(前年同期比27.5%増)
  • 営業利益: 1,716億5千万円(前年同期比43.4%増)
  • 当期純利益: 1,043億4千万円(前年同期比32.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、売上高は7,714億4百万円(前年同期比27.5%増)、営業利益は1,716億5千万円(前年同期比43.4%増)となり、売上・利益ともに前年同期比で大幅に増加した。経常利益は1,615億4千万円(前年同期比41.5%増)、当期純利益は1,043億4千万円(前年同期比32.8%増)で、通期予想に対して営業利益・経常利益は約70%の進捗率となっている。自己資本比率は43.4%で前年同期から3.4ポイント低下したが、健全な財務体制を維持しつつ積極的な投資を推進している。

セグメント別業績とトピックス

不動産再生事業は高い利益率を維持し増収増益、物件販売も着実に推移。リプランニング事業の販売件数は16件(前年同期比▲6件)であるが、規模の大きい物件や新築物件の販売により増収増益となった。不動産サービス事業は売買仲介の伸長や貸会議室の稼働好調により大幅に増収増益。ホテル・観光事業は国内旅行需要とインバウンド需要の好調を背景に増収増益となった。2025年6月から10月にかけて新たにホテル3軒を開業し、M&Aにより2社がグループに加わった。また、2025年9月には当社グループ初の統合報告書を発行した。

セグメント別売上高(百万円)

経常利益率推移

通期予想と第3四半期実績の比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。