長瀬産業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 470,779百万円
株価: 4,572円

2025年度 第3四半期 決算説明資料

2025年度第3四半期累計の売上高は7,240億円(前年同期比101%)、営業利益332億円(前年同期比107%)、親会社株主に帰属する四半期純利益249億円(前年同期比115%)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 7,240億円(前年同期比101%)
  • 営業利益: 332億円(前年同期比107%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 249億円(前年同期比115%)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期累計において、売上高は7,240億円(前年同期比101%)、営業利益は332億円(前年同期比107%)と過去最高を更新した。売上総利益率も19.2%(前年同期18.3%)と0.9ポイント改善し、ROIC経営を追求し収益性が向上した。特にPrinovaグループのSolutions事業やNutrition事業が好調で、製造業全体の回復基調を支えた。一方、商社業は自動車関連ビジネスの低調により横ばいで推移した。特別損益では中国事業撤退に伴う損失やM&A関連の負ののれん発生益を計上した。

セグメント別動向と今後の見通し

商社業は電子・エネルギーや生活関連が好調だが、モビリティや機能素材の自動車関連が低調。製造業はPrinovaグループの製造業回復やナガセケムテックスのAIサーバー用半導体向け変性エポキシ樹脂販売増加で増益。機能素材セグメントは塗料原料の需要減少で減益だが半導体材料販売増加で補っている。通期見通しは大きな修正はなく、Solutions事業の好調が継続する見込み。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上総利益(億円)

セグメント別営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。