杏林製薬(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 95,714百万円
株価: 1,666円

インフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoC® FluA/B 検出キット」の製造販売承認取得について

2026年度上期に販売開始予定のインフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoC FluA/B 検出キット」が厚生労働省より製造販売承認を取得。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 製造販売承認取得日: 2026年2月4日
  • 販売開始予定: 2026年度上期
  • 検出時間: 約15分

AI要約

製品の概要と特徴

杏林製薬株式会社は、インフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoC FluA/B 検出キット」について、厚生労働省より体外診断用医薬品として製造販売承認を取得した。2026年度上期を目途に販売開始を予定している。本製品は、遺伝子解析装置「GeneSoC mini 2」及び「GeneSoC mini」を用いてA型及びB型インフルエンザウイルスを15分程度で鑑別検出可能であり、従来製品と比較して検出感度の向上及び測定時間の短縮を実現している。

今後の展望と業績への影響

本製品はインフルエンザの迅速診断に貢献することが期待されており、呼吸器感染症等でのGeneSoC専用体外診断用医薬品及び研究用試薬の開発・発売を推進する同社の感染症診断・予防・治療への貢献を強化する。なお、本件による2026年3月期の業績予想への影響は軽微とされている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。