NTN(株)
NTN Corporation
2026/02/16 更新
時価総額:
245,352百万円
株価:
413円
2026年3月期 第3四半期決算説明会資料
2026年3月期第3四半期の売上高は6,033億円(前年同期比△122億円)、営業利益は193億円(前年同期比+51億円)、営業利益率3.2%。通期業績予想は据え置き。
Key Figures
- 売上高: 6,033億円(前年同期比△122億円)
- 営業利益: 193億円(前年同期比+51億円)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 37億円(前年同期比+120億円)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期(4月~12月)の売上高は6,033億円で前年同期比122億円減少したものの、営業利益は193億円と前年同期比51億円増加し、営業利益率は3.2%(前年同期比0.9ポイント増)となった。セグメント別では軸受他が売上高2,518億円、営業利益67億円、営業利益率2.7%で前年同期比減益。日本を中心に自動車向け需要が減少したがアフターマーケットや産機向けの需要増で増収。一方、CVJアクスルは売上高3,515億円、営業利益126億円、営業利益率3.6%で前年同期比増益。米州、欧州、中国の需要減少や半導体供給不足の影響で減収も、コスト低減や米国関税の売価転嫁で増益となった。
資本・財務状況および今後の見通し
棚卸資産は2,607億円と前年同期比163億円増加し、フリー・キャッシュ・フローは126億円と前年同期比70億円増加した。設備投資は211億円で前年同期比54億円増加、減価償却費は301億円で18億円減少した。有利子負債は3,434億円で前年同期比135億円減少している。2026年3月期通期の業績予想は2025年11月公表の売上高8,050億円、営業利益260億円、営業利益率3.2%を据え置いている。構造改革効果も進捗しており、引き続き収益改善に注力する見込み。
売上高推移(億円)
営業利益推移(億円)
事業形態別売上高(億円)
事業形態別営業利益(億円)
フリー・キャッシュ・フロー推移(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。