東海旅客鉄道(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 4,456,719百万円
株価: 4,647円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1兆5,141億円(前年同期比10.7%増)、営業利益6,967億円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,592億円(同21.9%増)。通期業績予想は売上高1兆9,690億円、営業利益7,780億円に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高: 1兆5,141億2千万円(前年同期比10.7%増)
  • 営業利益: 6,967億6千3百万円(前年同期比19.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,592億3千2百万円(前年同期比21.9%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は1兆5,141億2千万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は6,967億6千3百万円(同19.3%増)、経常利益は6,568億1千5百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,592億3千2百万円(同21.9%増)となりました。鉄道事業では東海道新幹線の大阪・関西万博対応輸送やN700Sの投入、在来線の増結・増発、安全対策の強化に取り組みました。超電導リニアは工事進捗と技術開発を推進し、中央新幹線の総工事費増加に伴う資金確保と健全経営の維持を確認しました。営業施策では「EXサービス」拡充や「推し旅」キャンペーン等を展開し、輸送実績は前年同期比10.5%増の531億7千2百万人キロとなりました。

財政状態および業績予想の修正

第3四半期末の総資産は10兆6,051億円(前期末比2,818億円増)、負債は5兆5,686億円(同961億円減)、純資産は5兆364億円(同3,779億円増)となりました。通期業績予想は売上高1兆9,690億円(前回予想比1.7%増)、営業利益7,780億円(同4.3%増)、経常利益7,230億円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,020億円(同4.6%増)に上方修正しました。配当予想に変更はありません。自己株式数は増加傾向にありますが、発行済株式数は変動なしです。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

通期業績予想比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。