(株)村田製作所
Murata Manufacturing Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
5,932,345百万円
株価:
3,259円
2025年度 第3四半期決算説明会
2025年度第3四半期の売上収益は4,675億円(前年同期比+4.3%)、営業利益は379億円(前年同期比▲50.2%)となり、一時費用を除く営業利益は877億円。
Key Figures
- 売上収益: 4,675億円(前年同期比+4.3%)
- 営業利益: 379億円(前年同期比▲50.2%、一時費用除くと877億円)
- のれん減損損失: 438億円(Resonant社買収関連)
AI要約
業績の概要
2025年度第3四半期の売上収益は4,675億円で前年同期比4.3%増加。スマートフォン向けの高周波モジュールや樹脂多層基板は減少したが、サーバー向けコンデンサの増加が寄与した。営業利益は379億円で前年同期比50.2%減少したが、これは表面波フィルタ製品に係るのれんの減損438億円を含む一時費用▲498億円の影響による。一時費用を除く営業利益は877億円となっている。通期業績予想は売上収益18,000億円(10月予想比3.4%増)、営業利益2,700億円(10月予想比3.6%減)と修正された。
のれんの減損損失と事業環境
Resonant社買収に伴う表面波フィルタ製品事業ののれん438億円を全額減損。固定資産は回収可能と判断し減損は実施しない。買収当初の想定より中華圏競合の激化や高周波化の進展遅れが影響し、のれん減損に至った。売上は2024年度に底打ちし回復基調にあるものの、収益性は減少。今後は高性能部品による市場ポジション強化を目指す。
営業利益推移(億円)
事業別売上収益(億円)2025年度第3四半期
利益変動要因(億円)2025年度第3四半期
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。