伊藤忠エネクス(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上収益は6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)、営業活動に係る利益は175億5千1百万円(同23.7%減)、当社株主に帰属する四半期純利益は111億2千万円(同20.2%減)となった。
Key Figures
- 売上収益: 6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)
- 営業活動に係る利益: 175億5千1百万円(前年同期比23.7%減)
- 当社株主に帰属する四半期純利益: 111億2千万円(前年同期比20.2%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)、営業活動に係る利益は175億5千1百万円(同23.7%減)、当社株主に帰属する四半期純利益は111億2千万円(同20.2%減)となりました。主な要因は、カーライフ事業の新車・中古車販売台数及び粗利益の減少、電力・ユーティリティ事業の一過性利益の反動等によります。一方で、ホームライフ事業のLPガス小売の利幅改善や産業ビジネス事業の産業ガス販売の好調が寄与しました。
セグメント別業績と財政状態
カーライフ事業は売上収益4,366億円(前年同期比5.8%減)、営業利益59億5千6百万円(同36.8%減)、純利益32億4千万円(同24.6%減)となり、新車・中古車販売の減少が影響。産業ビジネス事業は売上858億7千4百万円(同17.3%減)、営業利益50億7千7百万円(同15.6%減)、純利益39億7千1百万円(同11.5%減)で原油価格下落や取引縮小が要因。電力・ユーティリティ事業は売上533億5千2百万円(同8.5%減)、営業利益45億9千3百万円(同22.5%減)、純利益24億6千2百万円(同30.7%減)で一過性利益の反動が影響。ホームライフ事業は売上510億4千5百万円(同2.8%減)、営業利益10億7百万円(同42.6%増)、純利益9億4千5百万円(同13.4%減)となりました。資産合計は4,334億5千9百万円で前期末比減少、資本合計は2,049億7千3百万円で増加しています。